ヨスクス

かざましゅんすけさんのことをつらつらと。たまに映画。

やったぜウッチー

優勝トロフィーに背番号「25」 内川、先輩・村田への思い

チーム全員での記念撮影の後、輝く純銀の優勝トロフィーに背番号「25」のユニホームがのせられた。負傷のため、無念の途中離脱となった村田(横浜)のユニホームだ。グラウンドに持ち込んだのは横浜の後輩である内川。「村田さんがいたことを日本のみなさんに知ってほしかった」と話した。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000051-maiall-base)


(泣)(泣)(泣)


思い返せばウッチーだってここまでの道のりは決して平坦ではなかったのだ。2001年の入団以来、あまりレギュラー定着することもなく持病に悩まされてきたし、最終規定打席に届いたのだって去年か一昨年くらいからだったはず。去年の成績がすこぶるよいことは聞いていたけど、オリンピックで「内川」の名前を見たときは「プロ野球界には内川という名前がたくさんあるんだなあ」とファンにすら思わせるくらい、決して悪くはないはずなのに何故か目立つことのできない運命をもった男だったのです(しかも浜星の選手だし)。そのウッチーがこんなに、こんなに、こんなに・・・目立ってるなんて・・・!しかも世界中の人々の前で超ファインプレイをみせるなんて・・・!*1うれしいなあ。しあわせだなあ。この喜びを形にするために今度ウッチーの下敷きを買おうと思います。ついでにこの(記事の)写真もなかなかよいな。今月の携帯の待ち受けに決定です。

そして岩隈選手もお疲れさまでした。松坂さんが言うとおり、真のMVPは間違いなくあなたです。他の選手のみなさまもありがとうございました。今度はセパ両リーグで日本中を湧かせてください!


そしてそんなWBCのために優勝記念公演をおこなってくれたらしいカザマさん。
今回のかぜ気味はオチがけっこう放り投げで、ほんとうの日記っぽい感じがすこぶるよいです。いままでのかぜ気味も嫌いじゃあないのですが、オチを丁寧に落とそうとする姿勢が正直スキでなかった分、今回の投げやり感はかなりゾクゾクします(所詮エム気質なので)
だけど撲殺がオチの舞台はさすがに後味がわるいですよ。日記のオチとしては嫌いじゃないけど。

*1:しかもヤフトピのトップになってるなんて・・・・・!(泣)